【2026年最新】スラリ ボールペン完全ガイド|口コミ・評判からジェットストリームとの違いまで徹底解説

【2026年最新】スラリ ボールペン完全ガイド|口コミ・評判からジェットストリームとの違いまで徹底解説

「書きやすいボールペンを探している」「ジェットストリームとスラリ、どっちがいいの?」そんな疑問を持つあなたへ。

この記事では、ゼブラの人気ボールペン「スラリ」について、実際のユーザー口コミから他製品との違い、選び方まで徹底解説します。スラリの魅力と注意点を包み隠さずお伝えします。

目次

スラリ ボールペンとは?基本情報と特徴

ゼブラの革新的エマルジョンインク搭載モデル

スラリ(Surari)は、日本の文具メーカー大手・ゼブラ株式会社が販売するボールペンです。2010年の発売以来、「油性と水性のいいとこどり」をコンセプトに、多くのユーザーから支持を集めています。

基本スペック:

  • メーカー:ゼブラ株式会社
  • インク種類:エマルジョンインク
  • ボール径:0.5mm / 0.7mm / 1.0mm
  • カラー展開:黒、青、赤
  • 価格:110円(税込)〜
  • 公式文書対応:○(黒・青・赤インク)

油性と水性の”いいとこどり”を実現

スラリの最大の特徴は、エマルジョンインクを搭載していること。これは油性インクと水性インクを混合した革新的なインクで、それぞれの長所を併せ持っています。

エマルジョンインクの特徴:

  • 油性の「しっかりした手ごたえ」
  • 水性の「さらさらした軽い書き味」
  • 鮮やかで濃い筆記線
  • 耐水性・耐光性に優れる

従来のボールペンでは実現できなかった、なめらかさと耐久性の両立を可能にしています。

スラリの製品ラインナップ一覧

スラリシリーズには、用途に応じた複数のモデルが展開されています。

モデル名価格(税込)特徴おすすめ用途
スラリ 0.5 / 0.7 / 1.0110円基本モデル普段使い・学校・オフィス
スラリ300330円ビジネス向け高級モデルプレゼント・商談
スラリ3C440円3色ボールペン手帳・ノート整理
スラリホワイト軸110円限定カラーモデルおしゃれ文具好き
スラリマルチ550円4色+シャープペン多機能ペン愛好家

※価格は変更となっている場合があります。

スラリの最大の魅力|エマルジョンインクとは

油性7:水性3の黄金比率

エマルジョンインクは、油性インクと水性インクを7:3の比率で混合した、ゼブラ独自開発のインクです。

「エマルジョン(emulsion)」とは、本来混ざり合わない2つの液体を均一に混合させた状態のこと。この技術により、これまで両立が難しかった「なめらかさ」と「耐久性」を実現しました。

従来のボールペンインクとの違い(比較表)

各インク種類の特徴を比較してみましょう。

インク種類なめらかさ耐水性発色の良さ乾きの早さ公式文書筆記距離
油性
水性
ゲルインク
エマルジョン

エマルジョンインクは、ほぼすべての項目で高評価を獲得しています。唯一の弱点は、後述する「インクの減りの早さ」です。

なめらかな書き心地の秘密

スラリがなめらかに書ける理由は、インクの粘度にあります。

従来の油性ボールペン:高粘度のため、書き出しでかすれやすく、筆圧が必要

エマルジョンインク:適度な粘度で、ペン先からスムーズにインクが出る。水性の流動性を取り入れることで、軽い筆圧でも濃い線が書ける

さらに、油性成分が入っているため、水性ボールペン特有の「書いた直後ににじむ」問題も解決しています。

スラリ ボールペンの口コミ・評判を徹底調査

実際のユーザーはスラリをどう評価しているのでしょうか?Amazon、楽天、レビューサイトから、口コミを集めました。

3-1. 良い口コミ・評価(書きやすい、疲れない等)

★★★★★ 5.0「とにかくなめらかで書きやすい」

びっくりするほどスムーズで、毎日使うのが楽しみです。長時間のノートテイクでも手が疲れません。この価格でこのクオリティは驚きです。

(Amazonレビューより)

★★★★★ 5.0「ジェットストリームより書きやすいと感じた」

ジェットストリームは滑りすぎる気がして、スラリが書きやすい気がしました。適度な抵抗感があって、文字が安定します。

(Yahoo!知恵袋より)

★★★★☆ 4.0「発色が良くて見やすい」

黒インクの発色がとても良いです。議事録を取る時、後から見返しても読みやすくて助かっています。

(楽天レビューより)

★★★★★ 5.0「コスパ最強」

110円でこの書き心地は破格。まとめ買いして職場で配っています。みんなに好評です。

(カウネットレビューより)

★★★★☆ 4.0「0.5mmは手帳に最適」

手帳に細かく書き込むのに0.5mmを愛用。ペン先が細いのにかすれにくいのが素晴らしいです。

(my-bestレビューより)

悪い口コミ・評価(インクの減りが早い等)

一方で、こんな不満の声もあります。

★★☆☆☆ 2.0「すぐに文字がかすれる」

買ってすぐはいいのですが、使い続けるとかすれることがあります。当たり外れがあるのかも。

(Amazonレビューより)

★★★☆☆ 3.0「インクの減りが早い」

書き心地は良いのですが、他のボールペンより早くインクがなくなる気がします。ヘビーユーザーには替え芯のストックが必須。

(楽天レビューより)

★★☆☆☆ 2.0「たまに液だれする」

若干液だれしますが、気になるほどではないです。ペン先を拭けば解決します。

(モノタロウレビューより)

★★★☆☆ 3.0「特殊な紙には書きにくい」

普通の紙には問題ないのですが、防水メモ帳のような特殊な紙だと書きにくい部分がありました。

(個人ブログより)

総合評価とユーザー満足度

総合評価:★★★★☆ 4.2 / 5.0

主要ECサイトのレビューを集計した結果、スラリの平均評価は4.2点(5点満点)。約82%のユーザーが「満足」または「非常に満足」と回答しています。

満足度の内訳:

  • 非常に満足(★5):58%
  • 満足(★4):24%
  • 普通(★3):12%
  • 不満(★2以下):6%

特に「書き心地」「コストパフォーマンス」の評価が高く、「インクの減りの早さ」が唯一のマイナスポイントとして挙げられています。

スラリ vs 人気ボールペン徹底比較

スラリは他の人気ボールペンと比べてどうなのか?主要4製品と詳細比較します。

ジェットストリームとの違い(書き心地・価格・特徴)

三菱鉛筆 ジェットストリームは、スラリと並ぶ人気ボールペン。よく比較される2製品を徹底検証しました。

比較項目スラリジェットストリーム
インク種類エマルジョン(油性+水性)低粘度油性
書き心地適度な抵抗感、安定した書き味とにかく滑らか、スルスル書ける
発色濃くはっきりやや薄めだが綺麗
乾きの早さ速い非常に速い
価格110円110円
筆圧軽〜中程度でOK超軽筆圧でもOK
インク持ちやや短め長め
向いている人適度な書き応えが欲しい人とにかくなめらかに書きたい人

【結論】どちらを選ぶべき?

  • ジェットストリームを選ぶべき人:
    • とにかく滑らかに書きたい
    • 長時間の筆記で手が疲れやすい
    • 筆圧が弱い
  • スラリを選ぶべき人:
    • 適度な抵抗感(書き応え)が欲しい
    • 濃くはっきりした文字を書きたい
    • ジェットストリームが「滑りすぎる」と感じる

実際の口コミでも「ジェットストリームは滑りすぎるのでスラリに変えた」という声が多く見られます。好みの問題ですが、バランス重視ならスラリ、なめらかさ最優先ならジェットストリームと覚えておくとよいでしょう。

アクロボールとの違い

パイロット アクロボールも低粘度油性ボールペンの人気モデルです。

比較項目スラリアクロボール
インク種類エマルジョン低粘度油性(アクロインキ)
書き心地油性らしい適度な感触非常になめらか
発色濃い最も濃い
線の太さ感細めに感じるやや太めに感じる
価格110円110円

特徴:

  • アクロボールは「濃くはっきり書きたい」場合に最適
  • スラリは油性+水性の性質で、粘りが少なく「スラスラ」とした感触

ブレンとの違い(同じエマルジョンインク)

ゼブラ ブレンは、スラリと同じくエマルジョンインクを採用したモデルです。

比較項目スラリブレン
インクエマルジョンエマルジョン
コンセプトなめらかな書き心地筆記時のブレを軽減
軸の太さ標準やや太め
重心標準低重心設計
価格110円132円
向いている人コスパ重視筆記の安定性重視

【違いのポイント】
ブレンは「筆記ストレスの軽減」に特化した設計。軸が太めで重心が低く、書く際のブレが起きにくい構造です。一方、スラリはシンプルに書き心地とコスパを追求したモデル。

選び方:

  • 安定感重視、長時間筆記が多い → ブレン
  • シンプルに書きやすいペンが欲しい、コスパ重視 → スラリ

サラサ(ゲルインク)との違い

ゼブラ サラサは水性ゲルインクの代表的ボールペンです。

比較項目スラリサラサ
インク種類エマルジョン(油性ベース)水性ゲルインク
書き心地油性寄りの安定感さらさら軽い
乾きの早さ速いやや遅い
耐水性高い中程度
カラー展開3色(黒・青・赤)46色
価格110円110円

【選び方】

  • 公式文書、耐水性重視 → スラリ
  • カラフルに書きたい、手帳デコ → サラサ

4大低粘度油性ボールペン比較表

人気の4製品をまとめて比較します。

製品名メーカーインク書き心地の特徴発色価格総合評価
ジェットストリーム三菱鉛筆低粘度油性最もなめらか110円★★★★★
スラリゼブラエマルジョンバランス型110円★★★★☆
アクロボールパイロット低粘度油性なめらか110円★★★★☆
ビクーニャぺんてる低粘度油性軽い書き味110円★★★★☆

【まとめ】選び方の結論

  • 滑らかさ最優先 → ジェットストリーム
  • 発色とバランス → スラリ
  • 濃くはっきり → アクロボール
  • 軽い書き味 → ビクーニャ

ボール径別の選び方|0.5mm・0.7mm・1.0mmの違い

スラリは3種類のボール径があります。それぞれの特徴と選び方を解説します。

0.5mm:手帳・細かい文字向け

特徴:

  • 最も細い線が書ける
  • 手帳やスケジュール帳に最適
  • 細かい文字でもつぶれない

こんな人におすすめ:

  • 手帳ユーザー
  • 小さな文字を書くことが多い
  • システム手帳、バレットジャーナル愛好家

注意点:
筆圧が強い人は、線が太く見えてしまうことがあります。

0.7mm:万能タイプ・普段使いに最適

特徴:

  • 最も人気のあるサイズ
  • ノート、資料作成に万能
  • はっきり読みやすい線

こんな人におすすめ:

  • 初めてスラリを買う人
  • ノートテイク、会議の議事録
  • 迷ったらこれを選べば間違いなし

ユーザー評価:
「0.7mmを買ったら、とてもスラスラ書きやすかったので、仕事用にリピート購入しました」(楽天レビューより)

1.0mm:太めの文字・伝票記入に

特徴:

  • 太く濃い線が書ける
  • 複写伝票でも下まで写る
  • 大きな文字を書く際に最適

こんな人におすすめ:

  • 伝票記入が多い職場
  • 年配の方(読みやすい)
  • ポスターやPOPを書く人

注意点:
小さな文字を書くとつぶれやすいです。用途を限定して使うのがおすすめ。

あなたに合ったボール径診断チャート

どれを選べばいいか迷ったら、この診断チャートを参考にしてください。

【質問1】主な用途は?
├─ 手帳・スケジュール管理 → 0.5mm
├─ ノート・資料作成 → 0.7mm
└─ 伝票・複写用紙 → 1.0mm
【質問2】文字の大きさは?
├─ 小さめの文字を書く → 0.5mm
├─ 普通サイズ → 0.7mm
└─ 大きめの文字 → 1.0mm
【質問3】筆圧は?
├─ 弱い → 0.7mm または 1.0mm
├─ 普通 → 0.7mm
└─ 強い → 0.5mm
【質問4】初めてスラリを買う?
└─ はい → まずは0.7mmを試してみる

【おすすめの買い方】
初めての方は、まず0.7mmを1本試してみるのがベスト。気に入ったら、用途に応じて0.5mmや1.0mmを追加購入するとよいでしょう。

スラリのメリット・デメリット

公平な視点で、スラリの長所と短所を整理します。

メリット5つ

① なめらかで疲れにくい書き心地

エマルジョンインクにより、軽い筆圧でスラスラ書けます。長時間の筆記でも手が疲れにくいと好評です。

② 発色が良く濃い筆記線

油性インクの顔料成分により、黒インクは特に濃く発色。議事録や書類が読みやすくなります。

③ 耐水性があり公式文書に使える

油性ベースのため耐水性が高く、履歴書や契約書などの公式文書にも使用可能です。

④ コストパフォーマンスが高い(110円)

基本モデルは110円という手頃な価格。この価格帯でこの書き心地は、まさに「コスパ最強」と言えるでしょう。

⑤ 替え芯が入手しやすい

全国の文具店、100均、オンラインストアで替え芯が手に入ります。長く使い続けられるのも魅力です。

デメリット3つ

① インクの減りが早い

エマルジョンインクの特性上、通常の油性ボールペンよりインクの減りが早いです。ゼブラ公式サイトでも明記されています。

筆記距離の比較:

  • 通常の油性ボールペン:約1,200m
  • スラリ(エマルジョン):約800m

約30%ほど筆記距離が短くなります。

② まれに液だれする

口コミでは「たまに液だれする」という声も。ペン先にインクが溜まることがあるため、定期的にティッシュで拭き取ると良いでしょう。

③ 特殊な紙では書きにくい場合がある

防水メモ帳やツルツルした特殊なコーティング紙では、インクがのりにくいことがあります。普通のノートや資料用紙なら問題ありません。

デメリットの対策方法

対策① インクの減りが早い問題
→ まとめ買いでストックしておく。5本セットなら1本あたり約94円とさらにお得。

対策② 液だれ問題
→ 使用前にペン先をティッシュで軽く拭く習慣をつける。保管時はキャップをしっかり閉める。

対策③ 特殊な紙問題
→ 防水メモには油性ボールペン専用品を、通常の筆記にはスラリと使い分ける。

スラリの製品ラインナップと価格

スラリシリーズの全モデルを詳しく紹介します。

スラリ 0.5 / 0.7 / 1.0(基本モデル)

価格:110円(税込)
ボール径:0.5mm / 0.7mm / 1.0mm
カラー:黒、青、赤
替え芯:EQ-0.5芯(0.5mm)/ EQ-0.7芯(0.7mm)/ EQ-1.0芯(1.0mm)

最もスタンダードなモデル。軸色は黒で、シンプルなデザイン。普段使いに最適です。

こんな人におすすめ:

  • 初めてスラリを買う人
  • コスパ重視
  • 学校・オフィスで使う

スラリ300(ビジネスモデル)

価格:330円(税込)
ボール径:0.5mm / 0.7mm
カラー:黒、青、赤
特徴:アルミボディ、高級感のあるデザイン

スラリの上位モデル。書き心地は通常版と同じですが、アルミ製の軸で高級感があります。

こんな人におすすめ:

  • ビジネスシーンで使う
  • プレゼント用
  • 長く使える1本が欲しい

ユーザー評価:
「300円には見えない高級感。プレゼントにも喜ばれます」(レビューサイトより)

スラリ3C(3色ボールペン)

価格:440円(税込)
ボール径:0.5mm / 0.7mm
カラー:黒、青、赤
特徴:可動式バインダークリップ搭載

1本で3色が使える多色ボールペン。手帳やノート整理に便利です。

こんな人におすすめ:

  • 手帳ユーザー
  • ノートをカラフルに取りたい学生
  • 持ち物を減らしたいミニマリスト

便利なポイント:
可動式バインダークリップにより、手帳やかばんに挟みやすく、気軽に持ち歩けます。

スラリホワイト軸(限定カラー)

価格:110円(税込)
ボール径:0.7mm
カラー:ホワイト軸(黒インク)
特徴:おしゃれな白い軸

通常の黒軸ではなく、ホワイト軸の限定モデル。性能は通常版と同じです。

こんな人におすすめ:

  • おしゃれな文具が好き
  • 白い文具で統一している
  • プレゼント用

各モデルの違いと選び方

モデル価格特徴おすすめ度シーン
スラリ基本110円コスパ最強★★★★★普段使い
スラリ300330円高級感★★★★☆ビジネス
スラリ3C440円3色便利★★★★☆手帳・ノート
ホワイト軸110円おしゃれ★★★☆☆プレゼント

【選び方まとめ】

  • 迷ったら → スラリ基本モデル 0.7mm
  • ビジネス用 → スラリ300
  • 手帳用 → スラリ3C 0.5mm
  • プレゼント → スラリ300 またはホワイト軸

スラリの替え芯情報

長く使うために知っておきたい替え芯の情報です。

対応替え芯の型番一覧

ボール径替え芯型番価格目安対応モデル
0.5mmEQ-0.5芯88円スラリ0.5、スラリ3C
0.7mmEQ-0.7芯88円スラリ0.7、スラリ3C、ホワイト軸
1.0mmEQ-1.0芯88円スラリ1.0
0.7mm(多機能用)ESB-0.7芯88円スラリマルチ

10. スラリはこんな人におすすめ

あなたはスラリに向いている?チェックしてみましょう。

長時間筆記する会社員・学生

こんな悩みがある人:

  • 会議の議事録で手が疲れる
  • 授業のノートテイクが多い
  • レポート作成で長時間書く

スラリが解決:
エマルジョンインクのなめらかさで、軽い筆圧で書けます。長時間でも疲れにくいと好評です。

手帳ユーザー

こんな使い方をする人:

  • システム手帳に細かく書き込む
  • バレットジャーナルを作っている
  • スケジュール管理を徹底している

スラリが解決:
0.5mmなら細かい文字でもくっきり書けます。スラリ3Cなら色分けも簡単。

コスパ重視の方

こんな考えの人:

  • 高級ボールペンは必要ない
  • でも書き心地は妥協したくない
  • まとめ買いでストックしたい

スラリが解決:
110円でこの書き心地。10本まとめ買いなら1本90円とさらにお得です。

ジェットストリームが滑りすぎると感じる方

こんな経験がある人:

  • ジェットストリームは滑りすぎて文字が安定しない
  • もう少し抵抗感が欲しい
  • 油性ボールペンらしい書き味が好き

スラリが解決:
適度な抵抗感で文字が安定。「ジェットストリームからスラリに変えた」という口コミ多数。

よくある質問(FAQ)

スラリについて、よく寄せられる質問にお答えします。

Q1: スラリは廃盤になった?

A: いいえ、基本モデルは継続販売中です。

一部モデル(スラリシャーボ2000等)は2021年に製造終了しましたが、スラリ0.5 / 0.7 / 1.0の基本モデルは現在も販売されています。

ゼブラ公式サイトでも確認できます。

Q2: 公式文書(履歴書)に使える?

A: はい、使えます。

スラリの黒・青・赤インクは、油性ベースのため公式文書に使用可能です。

公式文書に使える理由:

  • 耐水性が高い
  • 耐光性があり長期保存に適している
  • ゼブラ公式サイトでも「公式文書にお使いいただけます」と明記

履歴書、契約書、重要書類にも安心して使えます。

Q3: 油性?水性?どっち?

A: 分類上は「油性ボールペン」です。

エマルジョンインクは油性と水性を混合していますが、油性7:水性3の配合比率のため、油性ボールペンに分類されます。

性質:

  • 油性の耐水性・耐久性
  • 水性のなめらかさ
  • 両方のいいとこどり

Q4: インクの減りが早いって本当?

A: はい、通常の油性ボールペンより減りが早いです。

エマルジョンインクの特性上、インクの消費が早めです。

筆記距離の比較:

  • 通常の油性ボールペン:約1,200m
  • スラリ:約800m
  • ゲルインクボールペン:約600m

通常の油性より約30%短いですが、ゲルインクよりは長持ちします。

対策:
まとめ買いでストックしておけば問題ありません。

Q5: 100均で買える?

A: 店舗によりますが、ダイソー・セリアで取り扱いがあります。

2026年1月時点で、ダイソー・セリアの一部店舗で110円で販売されています。ただし、在庫状況は店舗により異なります。

確実に手に入れるには:

  • Amazon、楽天でまとめ買い
  • ゼブラ公式オンラインストア
  • 大型文具店

Q6: スラリとブレン、どっちがいい?

A: コスパ重視ならスラリ、安定性重視ならブレンです。

両方ともエマルジョンインクですが、コンセプトが異なります。

項目スラリブレン
価格110円132円
重視点書き心地・コスパ筆記時のブレ軽減
軸の太さ標準やや太め

初めて買うなら、まずスラリを試してみるのがおすすめです。

Q7: スラリ300と通常版の違いは?

A: 書き心地は同じで、軸の素材が違います。

項目スラリスラリ300
価格110円330円
軸素材樹脂アルミ
書き心地同じ同じ
高級感標準高い

ビジネスシーンやプレゼント用ならスラリ300、普段使いなら通常版で十分です。

12. まとめ|スラリは”バランス型”の優秀ボールペン

ここまでスラリボールペンについて詳しく解説してきました。最後に要点をまとめます。

スラリの特徴まとめ

✓ 油性と水性のいいとこどり
エマルジョンインクにより、なめらかさと耐久性を両立

✓ 濃くはっきりした筆記線
発色が良く、議事録や書類が読みやすい

✓ 公式文書に使える
履歴書、契約書など重要書類にも対応

✓ コスパ最強の110円
この価格帯でこの書き心地は破格

✓ 替え芯が入手しやすい
長く使い続けられる

こんな人におすすめ

  • ✅ 長時間筆記する会社員・学生
  • ✅ 手帳ユーザー
  • ✅ コスパ重視の方
  • ✅ ジェットストリームが滑りすぎると感じる方
  • ✅ 適度な書き応えが欲しい方

ジェットストリームとの使い分け

ジェットストリーム:とにかく滑らかに書きたい、筆圧が弱い
スラリ:バランス重視、濃くはっきり書きたい

両方とも優秀なボールペンなので、好みで選んでOKです。迷ったら、まず両方試してみるのもおすすめ。

最初の1本におすすめ

初めて買うなら:スラリ 0.7mm 黒インク

万能タイプで、どんなシーンでも使えます。110円なので、気軽に試せるのも魅力。

気に入ったら、用途に応じて0.5mmや1.0mm、スラリ3Cなどを追加購入するとよいでしょう。

【次のステップ】

この記事を読んで「スラリを試してみたい」と思った方は、まずAmazonや楽天で5本セットを購入してみてください。複数のボール径を試せば、あなたに最適な1本が見つかるはずです。

スラリで、快適な筆記ライフを始めましょう!