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あなたのインプット作業をサポートしてくれる「ドット入り罫線ノート」

投稿日:2017年4月28日 更新日:

コクヨ 大人キャンパスノート ドット入り罫線

皆さんがノートを選ぶ際の基準はなんでしょうか?

大きさ、デザインはもちろん、紙質や表紙の素材なども重要なところ。そして決め手となるのはやはり用紙のレイアウトではないでしょうか?

横罫、方眼、無地の3種類がスタンダードなところですが、その中にも罫線の間隔や、色合いなど、様々な違いがメーカーごとにあり、選択肢はかなり豊富です。

この中から自分にぴったりのレイアウトを探し出すためには、実際に使ってみるに限るのですが、そんなに何冊も買ってられないよ〜!というのが通常の感想だと思います。

今回はそんな迷えるノート選びのお手伝いシリーズ第一弾として、コクヨの「大人キャンパス ドット入り罫線ノート」の魅力にフォーカスをあててみたいと思います。

コクヨ 大人キャンパスノート ドット入り罫線

大人のためのキャンパスノート

大人キャンパスは、学生時代、誰もが一度は使った事があるであろう、あのキャンパスノートをビジネスや大人の学習向けにチューニング。落ち着いた表紙の色やデザイン、そして懐かしのキャンパスノートがもう一度使えるというコンセプトが話題となり、2014年の発売以来大ヒットを続けています。2017年には文具屋さん大賞を受賞するなど注目度も満点です。

自分のために書くインプット用ノート

では、本題に入りますが、ノートには書く人の個性が出ます。とにかく誰が見ても綺麗に見えるノート、一見グチャグチャだけど書いた本人なら理解できるというノート、そして、もはや書いた本人でも何が何だか解らないノート…

さすがに自分でも理解できないノートはいただけませんが、ノートを書くときに一番重要なのは、綺麗にきっちり書くことよりも、見返したときに、自分自身がきっちり理解できることが重要だと私は考えています。

例えば、取引先との打ち合わせや、セミナー・勉強会などの内容を書き取るといった場合、誰かに見せるというよりも、自分のために書くという事が多いと思います。最終的にノートを見るのは自分自身です。

そういったインプット目的での使用時に使いたいのが、こちらの「ドット入り罫線ノート」です。

コクヨ 大人キャンパスノート ドット入り罫線

ベストセラーとなった「東大合格生のノートはかならず美しい」の著者・太田あやさんとの共同開発で生まれた「ドット入り罫線ノート」。一見、普通の横罫ノートに見えますが、よく見ると罫線の上に等間隔でドットが刻まれています。

各行に配されたドットは、横罫だけではフォローできなかった縦線の感覚を意識する事ができ、図形や文章の記入をサポートしてくれます。もちろんベースは横罫ノートですので、行に沿って文章も書きやすいままです。言わば方眼と横罫のいいとこ取りのレイアウトとなっています。

ドット入りノートの活用法

ではこの「ドット入り罫線ノート」を使うとどんなメリットが生まれるのでしょうか?

文字の頭がそろう

コクヨ 大人キャンパスノート ドット入り罫線

見出しや文字にインデントを加えたい時、ドットがあることにより綺麗に文字の頭を揃えることができます。これだけでも、ノートにメリハリがつき、見返した時の理解度が変わってきそうです。

図形や表がフリーハンドでも書ける

通常、横罫ノートに縦線を引いた場合、よほど丁寧に書かないとズレてしまいますが、ドットがあることにより真っ直ぐな縦線を効率的に入れることが可能となります。

コクヨ 大人キャンパスノート ドット入り罫線

特に、打ち合わせ中など、何かを聞いたり、考えながらノートをとる場合、走り書きをすることが多く、ましてや定規を使って丁寧に線を引く余裕はあまりありません。枠線や図形をフリーハンドで書きたい場合も、ドットが強力な目印となってくれます。

コクヨ 大人キャンパスノート ドット入り罫線

インプット作業をサポートしてくれる頼もしい相棒

ビジネスシーンでも使えるデザイン性の高さと、効率的に綺麗なノートを書くことができる「大人キャンパス ドット入り罫線ノート」。あなたのインプット作業をサポートしてくれる頼もしい相棒となってくれるはずです。

<製品詳細>
◼️製品名
コクヨ 大人キャンパスノート ドット入り罫線 B5
◼️サイズ
6号(セミB5)252×179mm
◼️仕様
行数:37行、枚数:50枚
中横罫(ドット入り)
中紙/上質紙(森林認証紙) 
製本様式/無線とじ
◼️価格
250円(税抜き)
◼️メーカーサイト(外部リンク)
http://www.kokuyo-st.co.jp/stationery/otona-campus/campus-dot.html

投稿者プロフィール

NAKA(ナカ)
NAKA(ナカ)
未来のこども達に仕事の楽しさを伝えるのを目的に、誰もがワクワクしながら働ける環境を作るのが将来のビジョン。そのために文具を活用して仕事を楽しいものに変換し、その方法を伝えていくのが今のミッション。
仕事効率化を推奨しながらも、実は非効率なアナログ文具も愛する、ただの文具好き。

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